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「慰安婦」問題に焦点を当て、戦時性暴力の被害と加害の資料を集めた「女たちの戦争と平和資料館」(wam)のブログです。
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4月もイベントが続きます
いつも更新が滞ってしまいますね。
気長に更新を待ってくださっているみなさま、本当にごめんなさい。
そして、いつも読んでくださり、どうもありがとうございます。

2010年は、週に1回更新のペースを保ちたいとひそかに決意していたのですが…早くも挫折してしまいました。でも! ここから気を取り直して、週1回を目標に更新していこうと思います。

さて、3月には『wamカタログ7 証言と沈黙』が完成し、今週の頭には『wamだより 14号』を無事みなさまにお届けすることができました。

それぞれのポイントをお知らせしますね

『wamカタログ7 証言と沈黙』は、現在の特別展の図録です。カタログには、展示しているパネルのすべてを掲載している…という風にいつも説明しているのですが、今回のカタログはパネル展の「増補版」になっています。

パネルの誤字(はい、あるんです…みなさまに指摘してもらって気づいたものありました)修正だけにとどまらず、「ミュージアム・マップ」はレイアウトや説明文章に修正を加え、とても分かりやすくうまれかわりました そのほかにも、少し、展示と変わった部分、追加された部分があるんですよ! wam館内で、カタログとパネルの見比べっこ…なんていかがでしょう?

『wamだより』は、16ページのとてもコンパクトな冊子ですが、とっても充実した内容でお届けできているのでは、と思っています。wamでのセミナー・イベントの報告だけでなく、さまざまなかたに寄稿していただき、国内外での「慰安婦」問題をめぐるさまざまな動きをお伝えしています。

14号の特集は、3月にグアテマラで開催された、内戦中の性暴力を裁く「先住民族女性の民衆法廷」の報告です。第5回やより賞が贈呈されたグアテマラのプロジェクト「戦時性暴力の被害者から変革の主体へ―正義を求める女性たちの闘い」の女性たちも参加して、2日間にわたって開催されました。

4月17日(土)には法廷に参加した方がwamで報告をしてくれます。
こちらもぜひご参加ください案内文はこちら
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