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「慰安婦」問題に焦点を当て、戦時性暴力の被害と加害の資料を集めた「女たちの戦争と平和資料館」(wam)のブログです。
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夏休み・親子で平和を考える<アジアで何があったの?みて・きいて!お話 と 「慰安婦」展>@三鷹
8月1日より、三鷹市市民協同センターで開催された、-夏休み・親子で平和を考える-<アジアで何があったの? みて・きいて!お話 と 「慰安婦」展>に行ってきました。

ご存じの方も多いかと思いますが、当初、このイベントは、7月29日~8月3日に開催される予定でしたが、右翼団体の妨害により、予定通りに会場使用ができなくなりました。

しかし、主催者の「ロラネット」みなさんは、三鷹市と粘り強い交渉を行い、8月1日~3日の日程で開催することになりました。

開催となったものの、1日は、100名近くの右翼や野次馬、それに近い数の警官が、会場の前に道を挟んで並び、参加者はその中を、もみくちゃにされながら会場に入るという状態でした。

右翼団体の、拡声器を使用しての品のない悪口は、聞いていて胸が悪くなりました。
近隣の住民の方々には、怒鳴り声を聞かされるということは、恐怖心にも似た気持ちだったのではないかと思います。

会場の展示は、wamが作成したパネルの他、ロラネットのみなさんが教材として活用している、レメディアス・フェリアスさんのスケッチ画(絵本『もうひとつのレイテ戦:日本軍に捕らえられた少女の絵日記』)、パッチワークが展示されています。パッチワークがとても綺麗です。

三鷹市近隣にお住まいの方、お時間のある方は、是非、三鷹市市民協同センターに足を運んで下さい。

(Y)



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