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「慰安婦」問題に焦点を当て、戦時性暴力の被害と加害の資料を集めた「女たちの戦争と平和資料館」(wam)のブログです。
犬派?猫派?
wamの活動とは全く関係ないのですが、wamの関係者にはなぜか猫好きが多いのです。

事務局長Mをはじめ、運営委員長I、wamのリーフやチラシを手がけるデザイナーのNさん、そして私スタッフS・・・。統計は取っていませんが、犬派か猫派かどちらかに分けるとすれば、8割は猫派と思われます(多分)。

上記のメンバーは猫の話になると、異常な盛り上がりを見せます。

「お腹がタプタプしてる子が好き」

「やっぱりトラ猫!」

「触らせてくれないとねー」

「肉球見るとグリグリしたくなるよね」


等々。

そんな猫好きが集まるwamの周囲は偶然にも猫天国。

wamの周囲を歩くと、多いときで10匹前後の外猫・ノラ猫を見かけることが出来ますし、春になると母猫と一緒の子猫たちが日向ぼっこする、ほほえましいシーンに出会えます。

そして、ある日wam近くのマンションの裏口でこんなものを発見しました。
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ネコ」用ってこと・・・?

人間は書いてなくても飲まないだろうし、肝心の猫は読めないだろうし。書きたくなる気持ちがほほえましくてついつい撮ってしまいました。(^.^)

このマンションの近隣にも猫好きがいると見え、いつも猫たちのためのエサと水が用意されています。時間になると猫たちはドアの前でじーっとエサをくれる人を待っています。

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この2匹の猫たちはこの周囲にずっと住んでいるのですが、毎年春に生まれる子猫たちは必ずといっていいほど、1年以内に姿が見えなくなります。縄張り争いがあるせいなのか、環境が厳しくて生き抜けないのか・・・

去年の夏、よく見かけた3匹の子猫も姿を見せなくなりました。うち一匹は異常な食いしん坊だったため、

「この子の名前はS猫」

と事務局長Mが(勝手に)スタッフSの名前をつけていたかわいい子でした。

毎年春に子猫たちを見かけるたびに、いつかwamで猫を飼えたら・・・と実現しそうも無い夢を描いてしまいます。自宅にいる2匹の猫とたまには出勤しちゃおうかな。
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