wamblog - アクティブミュージアム 女たちの戦争と平和資料館 -
「慰安婦」問題に焦点を当て、戦時性暴力の被害と加害の資料を集めた「女たちの戦争と平和資料館」(wam)のブログです。
なんと!160人!
今月22日、恵泉女学園大学で平和学の授業をとっている学生さん160人がwamに来館されました!

一度でもwamに来館された方ならお分かりの通り、館内は115㎡と決して広いとは言えません。学生さんたちは4部に分かれて来館されましたが、一番多い回で60人!館内はまるで満員電車のようです。

DSCF2173.jpg


1部・2部を事務局長が、3部・4部を運営委員長がそれぞれ担当して館内を説明。「慰安婦」問題を中心に話をすすめましたが、「慰安婦」問題を中学高校で教わった人はほぼゼロ。小林よしのりを知っている人もほとんどおらず、世代間ギャップを感じさせられると同時に、学校で教えないことの影響は計り知れないなと実感しました。

来館した学生さん全員が「慰安婦」問題に関心があったわけではなかったと思いますが、説明した事務局長によると、「視線を全く動かさず、真剣な表情で聞いている学生さんも・・・」とのこと。心のどこかにひっかかってくれたらいいなと思いました。

それにしても、それだけの人数の若い女性のいる館内は華やかなこと!「若さがにおいたつようだね」(事務局長談)のことばの通り、花が咲いたような明るさでした。こう感じてしまうのは年をとったからでしょうか?!

これを機会に学生さんたちが何らかの形でwamに関わってくださったら嬉しい限りです。
スポンサーサイト




Copyright © wamblog - アクティブミュージアム 女たちの戦争と平和資料館 -. all rights reserved.