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「慰安婦」問題に焦点を当て、戦時性暴力の被害と加害の資料を集めた「女たちの戦争と平和資料館」(wam)のブログです。
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1992年1月報道の比較
もうひとつ他人のふんどしネタですが、わかりやすいので紹介したい。
吉見義明さんが1992年に公文書を発見した際の記事と、その後の宮澤首相の謝罪を
朝日、読売、日経各紙がどう報道したか、画像付きで紹介しているブログ。
http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20130719/p1

これらの記事をみる限り、1990年代前半は各紙の論調は同じようなもんだったということ。
「悪いのはすべて朝日新聞!」と、ヒステリックにも見える読売の論調だが、
自社の「慰安婦」報道もきっちり回数を数えて、どんな内容だったのかを自ら「検証」してみたらどうなんだろう。

それにしても、いつから朝日新聞が「世界の世論をつくる」くらい影響力を持つようになったのか、「実証的に」教えてほしい。
海外の人に聞けば、「慰安婦」問題に関心を持ったきっかけははっきりしている。
被害者の名乗り出か、安倍首相による否定だ。

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