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「慰安婦」問題に焦点を当て、戦時性暴力の被害と加害の資料を集めた「女たちの戦争と平和資料館」(wam)のブログです。
特別展セミナーの日程をお知らせします!
みなさま、台湾展の特別セミナーの日程変更をお知らせします。


又吉盛清さん:10月25日(金)→ 11月22日(金)18:30~20:30
伊東秀子さん:日程調整中 → 11月9日(土)17:00~19:00


ぜひ、お誘いあわせのうえご参加ください。



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wam第11回特別展 特別セミナー

場 所 wamオープンスペース
参加費 各回800円(会員割引あり)

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「『台電』発見と真相究明に向けて」


11月9日(土)17:00~19:00 ※日程が決まりました! 時間が変則的です!
伊東秀子さん(いとう・ひでこ 元衆議院議員・弁護士)



1992年、衆議院議員だった伊東さんは、軍が台湾から「慰安婦」を集めて送るよう指示した「台電」3通の存在を明らかにしました。この「台電」の発見が、台湾での「慰安婦」真相究明の端緒を開きました。伊東さんには元国会議員の立場から見た、日本政府の対応や「慰安婦」調査の実際について話していただきます。そして、20年経った今でも、政府による真相究明や被害者への公式の謝罪・賠償が進まない現状と、真相究明に向けて求められているのは何かについてもうかがいます。


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「沖縄から問う、日本の台湾植民地支配の責任」


11月22日(金)18:30~20:30 *10/25から変更になりました!
又吉盛清さん(またよし・せいきよ 沖縄台湾関係史研究)


又吉さんは、沖縄人として日本植民地支配下の沖縄と台湾の関係史を研究し、『台湾支配と日本人―日清戦争100年』(同時代社、1994年)、『台湾 近い昔の旅:台北編―植民地時代をガイドする』(凱風社、1996年)などの本にまとめてきました。沖縄が台湾の植民地支配にどう関わったかを批判的に研究する又吉さんの視線は、植民地支配における「日本人」の責任をより露わにします。とりわけ又吉さんは1970年代から台湾を歩き、史跡を巡ってきているので、台湾で日本の支配がどのように記憶されているかもお聞きするチャンスです。

新刊は:『靖国神社と歴史教育 靖国・遊就館フィールドノート』
11月8日と9日は連日です。こちらもぜひご参加を!




連続セミナーも残り1回となりました。
こちらもご参加ください!


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秋の連続セミナー
台湾のこと、知ろう
~台湾の元「慰安婦」裁判と台湾民主化運動の支援から~


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第3回 台湾の民主化運動支援・日本での経験から
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ゲスト:川見一仁さん(元「陳明忠事件を考え救援する会」)
日 時:11月8日(金)18:30~20:30


「なぜ台湾は親日なのか?」様々な場面で受ける質問です。日本による植民地支配の美化には戦後の国民党支配下での弾圧が深く関わっています。一方、台湾民主化後は、中国との関係の多様で複雑な政治性が、私たちの台湾理解を困難にしています。そこで1980年代から台湾の民主化支援運動を続け、今は靖国キャンドル行動の事務局をつとめながら、台湾の人々と連帯してきた川見さんにお話を聞きます。国民党でも民進党でもないチワス・アリさんの立場、連帯の取り組みから見えてくる“台湾の今”を議論できる場にしたいと思っています。

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