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「慰安婦」問題に焦点を当て、戦時性暴力の被害と加害の資料を集めた「女たちの戦争と平和資料館」(wam)のブログです。
外務省前での「ひとりスタンディング」
とても気持ちのいい韓国の青年がwamにやってきました。
魂が清らかな感じ、とでもいうのでしょうか。

彼の名は、チェ・ヒョノさん。韓国のカード会社で働くサラリーマンです。
日本と韓国が本当の友達になるには、「慰安婦」問題の解決が必要で、
それは被害者が生きているうちじゃないと!と思い立ち、
外務省の前で、通勤時間の朝8:30-9:30にひとりでスタンディングする、
なので写真を撮ってくれないか・・・と連絡が来ました。

いきなり写真を撮ってくれというのは変な人? と思いながらも、
札幌の小林さんが東京にいるので対応してくれるということで
連絡を




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年末年始の休館日のお知らせ
過去のブログ記事で、曜日の記載間違いがありました。


12月7日の記事「12月1日~22日の期間限定で「松井やより没後10年特別展」を同時開催しています」の展示最終日の曜日が、日曜日になっていました。混乱してしまったみなさま、申し訳ありません。正しくは22日(土)までです。


…はっ!つまり、明日までです!
まだ、ご覧になっていないみなさま、ぜひ、wamへ足をお運びください。


wamの年末年始の開館時間、休館日は下記のとおりです。


2012年12月22日(土)までは13:00~18:00で通常どおり開館します。
2012年12月23日(日)~2013年1月8日(火)は休館いたします。
2013年1月9日(水)以降は13:00~18:00で通常どおり開館します。




12月1日~22日の期間限定で「松井やより没後10年特別展」を同時開催しています
今年の12月で、「女たちの戦争と平和資料館」を構想した松井やよりさんが亡くなって10年。


wamでも12月1日の「第8回やより賞贈呈式」に始まり、
松井さんに関連するイベントが続いています。
その中の1つとして、wam館内で「松井やより没後10年特別展」が始まりました。


…といっても、現在開催中の「軍隊は女性を守らない」(沖縄展)
取りはずしてしまったわけではありませんっ!
沖縄展は展示しつつ、「松井やより没後10年特別展」も展示するという、
なんとも欲張りな企画です


「あんな狭~いwamのどこに、追加展示のスペースがあるの??」と思うみなさま、
百聞は一見に如かず、ぜひ、wamへ足をお運びください。
wam館長みずから、メジャー片手に館内を歩き回って、
展示スペースを見つけ出しました


それでも気になる!という方は、こちらの見取り図をご覧ください。こんな感じで展示していますよ。
12月いっぱいの限定展示です。ぜひ、お見逃しなく。





松井やより没後10年特別展のご案内


期日:2012年12月1日(土)~22日(土)←曜日を修正!
場所:wam館内



女性国際戦犯法廷を提案し、「女たちの戦争と平和資料館」設立を構想した松井やよりさんが亡くなってから、10年が経ちます。wamを訪れる方々の中にも、松井さんを知らない若い世代が増えてきました。


ジャーナリストとして、女性活動家として走り続けた松井さんに焦点を当てた特別展『松井やより全仕事』をwamで開催したのが、2005年12月から翌年4月までの約4ヵ月間。そのときに展示したパネルの1部を、wam館内で再度展示することになりました。


スペースが狭く、館内のあちこちに関連パネルが点在しています。ぜひ、ゆっくりwamをめぐってみてください。パネルだけではなく、随所で松井さんゆかりの品々に出会えるはずです。


★関連イベント(ご参加お待ちしています)★
 12月16日(日)13:30~ 早稲田大学・国際会議場 第1会議室
 いま、松井やよりと出会いなおす~植民地主義を問うフェミニズムへ~




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