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「慰安婦」問題に焦点を当て、戦時性暴力の被害と加害の資料を集めた「女たちの戦争と平和資料館」(wam)のブログです。
中学生が来館!
WAMに中学生が来てくれました!
中学生の真っ直ぐな視線に、説明をするこちらの背筋もしゃんとしました。質問にきちんと答えられただろうかと、中学生からたくさんの宿題をもらいました。

(Y)


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辺野古へ行くとき
「辺野古・高江報告集会」の後、「とにかく行ってくる」と連絡をくれた人が3人います。そのときに尋ねられたいくつかの質問をまとめてみました。1週間だけの体験談ですが、どうぞご参考に。


1)どこに泊まるの?
これは、一番やっかいな問題。「辺野古の宿」というのがあまりなくて食べるところも少ない・・・。

・名護に泊まる
近くで一番大きな町は名護。食べることを考えると、やはり大きな町の方がいい・・・
私は泊まっていないけれど、リピーターの友人が泊まったというのは:
ホテルおおくら 0980-52-2250 一泊4500円
名護城バス停の近く。辺野古までは車で15分くらい。パスで通える。


・瀬嵩に泊まる
辺野古に通うにはちょっと遠い・・。だけどユニークな宿があります。

「海と風の宿」
基地建設に反対する成田さんというおじさんが経営するユニークな宿。
一泊2000円。長期割引あり。
http://www.sea-wind.com/

「じゅごんの里」
基地建設に反対してジュゴンと辺野古の海を守る東恩納琢磨さん代表。
確認していないけども泊まれるらしい。
http://www11.plala.or.jp/sedake-dugong/


・辺野古に泊まる
リピーターの人に紹介してもらった、たぶん、辺野古唯一のウィークリーマンション。ここは私が泊まりました。「守る会」事務所までは、歩いて30分くらい。1週間3万円。2000円で食器や調理具も借りれます。すごく快適だけど、食材の確保が難しいのと、一人だとさびしいかも。オーナーのおじさんは親切。ネットは部屋ではつなげなかった。
http://www.okinawa-idac.co.jp/

・・・ととりあえず、ご紹介しましたが、私のオススメは、
①まずはどこかを一泊とっておくこと
②早い時間(午後3時前くらい)に辺野古に到着するように行って、
挨拶をして、翌日の予定を聞くこと。
③そこで2泊目以降を相談すること。
もしかしたら、安く民泊できる可能性も、ないわけではないです。


(2)辺野古までどうやって行くの?
①那覇空港に着いたら、まず観光案内所へ行く。
②名護行きの高速バス(#111)の時刻表をもらう。
だいたい2番のバス停から30分おきに出ています。
地図などももらっておこう。
③宜野座のインターチェンジで降りる。約1時間半。1650円
④バス停を降りたら、辺野古方向(大きな道路(329号線)に向かって左手方向)1-2分歩くと、ローカルバス「中央公民館前」があるので、そこからローカルバス77号線で「辺野古」まで。
(私は使っていないけど、たぶん20分くらい。でもバス停で30分くらい待つこともあるらしい)。
⑤バス停「辺野古」から、守る会までは・・・。
私は、Gooマップで辺野古の地図をゲットして、辺野古漁港の近くを目指しました。歩いていくとたくさん看板があるので、たどり着くと思います。バス停から徒歩10分くらい。
⑥④と⑤が結構面倒な場合は、タクシーでまっしぐら!
たぶん、1500円くらいじゃないかと思う。ただ、タクシーがすぐに捕まるのかが不安・・・事前に那覇空港で、宜野座か名護のタクシー会社の電話番号を聞いておいたほうがいいかも。


(3)持物は?
闘う場所が陸か海かで違うと思いますが・・・。

①日焼け止め
身体用も顔用も、真っ白になるくらい塗りたくります。
びっくりしたのが、唇も日焼けすること。本当に「タラコ唇」になって、歯医者で麻酔かけた後みたいに腫れます。1週間弱で直るみたいだけど、UVカットのリップクリームもあったほうがいいかも。

②帽子
特に海では、農家のおばさんがかぶるみたいに、全部隠れる帽子や、笠みたいなのがいい。ボートがスピード出すと飛んじゃうので、飛ばないように結べるものの方がベター。

③長袖・長ズボン
身体はすべて隠すのが基本だと思います・・・(特に海では)。
私は肌が弱いので特に気をつけましたが、2時間くらい出していただけで、ヤケドになりました。
海に出る場合は、ウェットスーツなどを借りることもできます。

④シュノーケルとマスク
飛び込み隊希望の場合は、自分の気に入ってるシュノーケルとマスクがあった方がいいです。フィンは借りれると思う。

⑤あとは、必需品じゃないけど、それほど買物が楽じゃないので、
ちょっとした食材を持っていくとか・・・。(好きなコーヒーとか、ティーバックとか?)
また、ウィークリーマンションで自炊の場合は、調味料が苦しい。
私はすべてを「めんつゆ」でこなしたので、味が単調になりました。
ちなみに油はすべて豚肉からにじみ出たものを使いました。


(4)その他
・集合時間
「辺野古では、自分の準備時間を考えて、自分で判断するように」言われます。大体「7時半完全出航」とか言われた場合、何時までに行っていたらいいのか・・・?これは、一例ですが、とにかく、第1日目は、朝6時前に行って、自分の準備をしてしまって、様子を見ながら手伝うのがいいように思います。始めは何をしていいのかわからなくてボーっとしてしまいますが、無線の準備とか、ボートに乗せる水や食料の準備とか、積極的にやりましょう・・・。

・海からあがって
海にいた人も、陸にいた人も、海から上がったカヌーの清掃、片付けがあります。本土から行く人は、車でも30分以内くらいの所に宿泊していると思いますが、沖縄在住の人は、那覇より南からもやってきます。
そういう人を優先にシャワーとか浴びてもらうように、心遣いが必要だということが、後になってわかりました・・・。そうそう、シャワー代はカンパから出ているので、浴びないで帰る人もいることもお伝えしておきます。

また、何か気がついたら、書き込んでおきます。次号は「番外編」かな?

(M)




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